法要までに大変だったこと
「お葬式から四十九日の法要までで大変だったことは何ですか?」との調査に対して、次のような回答がありました。
1位 「葬儀・法要関係」 34%
2位 「忌明けの御礼関係」 11%
3位 「心身の疲れ」 9%
4位 「弔問客関係」 8%
5位 「費用」 6%
1位は 「葬儀・法要関係」が大変だったとの回答でした。「葬儀の準備」「食事の支度」「親族・関係者への連絡」などは、すぐにやらないといけないことが多くあり、それを一気に準備する必要があるためです。
2位は 「忌明けの御礼関係」でした。「お葬式が終わったあとの香典返しに時間がかかりました。住所を調べるのに時間のかかったものがあって大変でした」というものが代表的な意見です。
3位 は「心身の疲れ」でした。精神的な辛さに加えて、睡眠不足が重なる人も多いようです。
4位は「弔問客関係」でした。葬儀には多くの人が訪れ、その対応に苦心するようです。対策としては、親戚の中で年齢が近い人や気心が知れた兄弟姉妹を中心に、冠婚葬祭の機会には積極的に協力しあうことです。
5位の「費用」に関しては、お墓を建てるところから費用が必要になったという人や葬儀社の言いなりで費用がかさんだ、お布施(お寺へのお礼)が高かったなどがあります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)































